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トイレやウォシュレットを新しく導入した場合には、後で後悔しなくて済むようお手入れ方法をちゃんと確認しておきましょう。西川設備(株)入善町 管工事業 富山県知事許可第15072号

 最近、増えてきてこれはという事案だが、せっかくトイレリフォームやトイレ取替え・ウォシュレット取替えを設備工事で行っても、お手入れ方法が悪くて、早々にウォシュレットを故障させてしまうケースが増加している。実際にお手入れされる方が間違った方法でお掃除してしまうと電気製品であるウォシュレットは早々に駄目になってしまうので注意が必要がある。当社西川設備は富山県東部で水道工事や設備工事を手掛ける建設会社である。1級管工事施工管理技士、一級配管技能士、給水装置主任技術者等の資格を保有した水まわり専門のスタッフがあなたのお宅の水まわりのお困りごとをより良いご提案で解決いたします

トイレウォシュレット 間違った方法でお手入れしてませんか。設備工事を行っている西川設備(株)入善町より耳よりな情報。

 最近、増えている高額のウォシュレットを間違ったお手入れ方法で故障させてしまい、2,3年で全損させてしまう事例が地元地域で発生しており、これは啓発活動をしなくてはということでUPしてみた。こういった事象は結局、お手入れする方が間違ったお掃除方法の知識しか持っていないことが原因である。トイレ・便器は陶器がまだ多いが、便座・ウォシュレットは樹脂の素材で形成されており、また、内部には基板を始め、電子部品を多くつかっている。つまりウォシュレット機器は電気機器だということを大前提として考えなかればならない。となれば、そういった電気機器が嫌がるのが強酸性やアルカリの洗剤等である。例えば、便器の中だけこういった洗剤を使用したとしても、ウォシュレット自体に悪い影響が出る事がある。それはどういうことかというと、便器の中に薬品を入れた状態にして、薬品が少しでも残った状態であれば、脱臭装置が作動した時にその薬品をウォシュレット機器内部に吸い上げてしまう悪い状況になってしまうという原理だ。また樹脂で形成されている便座や機能部も強い洗剤で、樹脂を溶かしてしまったりと影響が大きいので注意が必要だ。だからなるべく、中性の洗剤を使用してお手入れを行う方法がリスク回避につながるお手入れ方法といえるだろう。さらに仮にこういった間違った方法でお手入れしてウォシュレットが故障した際はメーカーの保証が受けられない可能性が高くなるので本当に注意が必要だ。実際に私が見てきた現場では長期に渡りこういった間違ったお手入れ方法で、TOTO等の一流の一体型のトイレの外装の樹脂も溶けて、内部の電子部品も腐食してしまいリモコンが全く、反応しないという現象をたくさん見てきており、設備工事のプロが言うのだから、その辺は良く注意してもらいたい