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世の中の流行りもあろうが一般家庭のお父さんがご自身でDIYで水道修理や水栓取替えを行うことが増えてきており、そういった時にどんな事に注意する必要があるのか私の経験を基に話していく(^_-)-☆口コミ高評価で満足度の高い設備工事でリピーター続出中=西川設備(株)入善町 管工事業 富山県知事許可第15072号 

近年、水道工事・水道修理でもDIYが流行っているが、上手くいかずというか、お父さんのDIYでは修理完結できず、結局、西川設備(株)にまで連絡がきて、台所の蛇口をはずしてみたまでは良いが、結局ご自身では水道修理完結できず、業者に依頼するケースが増えてきている。当社ではキッチン水栓や各種止水栓等、水道修理にかかせないパーツを何通りかストックしているので緊急時でも、水のトラブル対応や水道修理がスムーズに対応できる体制を整えている。西川設備は入善町を中心に地元で水道工事・設備工事で活躍している建設会社である。水道工事・設備工事に携わり、お客様の水まわりのお困りごとを解決することで地元社会に貢献することがわが社の使命だと感じているDIYでは対応できない配管工事・水道修理は西川設備㈱までご相談ください<(_ _)>入善町入膳359-1 西川設備㈱ TEL0765-72-4885 担当 西川 一級管工事施工管理技士 給水装置主任技術者 一級配管技能士

DIYで水道修理する時の注意点とは?水道工事・設備工事のプロが水道工事・水道修理で大切なポイントとは?長い目で見た時のより良い水道修理のご提案・アドバイスとは?西川設備(株)入善町

 最近、特に多いのが、キッチン水栓をDIYで修理しようというお父さんが増えている状況。その水栓ってどんなやつだっけ?と思われる方もいるかも知れないが、よくあるのがハンドシャワーが先端についていて、蛇腹のホースで伸ばせるタイプと単純に金属のスパウトになっているのと大きく分けると2種類がある。後者の方はわりかし前者よりも単純な構造である為、さほど問題にはならないと思う。問題は前者のハンドシャワーがあるシングルレバー水栓でこれが構造が複雑なのと、各種ホース類があって複雑なのに狭い貫通孔に通して設置してあるので、外すのも大変であり、逆もしかりである。また、一番気をつけなければならない事はキッチンの下部に湯・水の止水栓がちゃんとついていて水を止められる状態になっているかを確認しないで、そのDIYを始めると大変なリスクを伴うということ。なぜなら、まず止水栓がなければ、水道修理するタイミングで家じゅうの給水を量水メーターで止めてしまうことになり、トイレやお風呂まで使用できなくなるからである。また、止水栓があったとしても、10年ぐらい日頃から触らない場所だからいざそういうタイミングで止水栓が凝り固まっているケースも想定され、素人では上手くいかないケースも予想される。そのため、蛇口も大事だが、止水栓も重要な役割を果たす設備ということになる。また、止水栓のニップルが腐食していたりするケースもあるから、水栓ばかりに気がいくのはしょうがないが、水道工事・設備工事プロはアフターを考慮して、止水栓もそのタイミングで取替える事をお勧めしている。こういったケースは洗面化粧台にも当てはまる。洗面台下部は物入れになっており、日ごろから水栓のシャワーホースや止水栓等の給水・給湯配管の状態が点検しずらいからいつの間にか腐食してしまい漏水してしまうケースがある。だから気になった方は一度、家中の水栓の止水栓を点検してみると良いと思う。